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子宮筋腫の種類

子宮筋全体のうち、95%は子宮体部に発生し、残り5%は子宮頸部に発生してます。
子宮体部にできる筋腫は3種類、子宮のどの部分に筋腫が出来るかにより分類されます。
◆筋層内子宮筋腫(きんそうないしきゅうきんしゅ)→子宮の厚い筋層にできる筋腫で、もっとも多い筋腫です。
子宮の大きさ・形が発生部位によって、変わることがあります。生理痛や月経異常を、起こすこともあります。
◆漿膜下子宮筋腫(しょうまくかしきゅうきんしゅ)→子宮の外側を覆う漿膜の下にできる筋腫です。
子宮の形は、変わりません。しかし、手でふれて判るぐらいまで、症状が出ないことがあります。
◆粘膜下子宮筋腫(ねんまくかしきゅうきんしゅ)→子宮そのものが大きくなり、過多月経・不正出血などの症状があります。
子宮口の外まで出てしまうと、筋腫分娩となり…大出血になることがあります。

子宮筋腫改善
子宮筋腫を改善する方法は東洋医学でも可能と言われています。ホルモン注射に頼らず、自分自信のホルモンバランスを整える事で子宮筋腫や生理痛改善に役立てる事が出来るのです。